2017年03月14日

無理はいけない

今年で社会人5年目になりますが、過去に、給料が低すぎてお金がない!という事態に陥り、副業としてアルバイトをしていたことがあります。朝から夕方まで普通に働いて仕事が終わってから休む暇もなくバイト先へ駆けつけ、帰宅するのは22時を過ぎるという生活を多い時は月の半分はしていました。
アルバイトはスーパーの一角にあるパン屋さんでしていたのですが、調理器具等の洗い物、巨大なまな板の掃除、日報の入力、レジ締めなどを任されていました。特にキツかったのは掃除の締めである調理場の床掃除です。最初にほうきでごみを取り除き水を流して洗剤をまいてブラシでこすり、再度水を流して最後に水捌けほうきで水分をなくします。昼間の仕事はデスク作業なのでたいした疲労はありませんが、一日働いた後のこの掃除はなんとも腰にくる苦痛な作業でした。また、レジ締めにおいても、人生でレジに触ったことがないのにいきなり締めてという話になり最初はお金が合わず焦ることもありましたが、一ヶ月もしない内にレジ締めが楽しくなるほどに成長できたことはよかったと思います。
ただ、やはり朝から晩まで働くというのは身体には大変な疲労で、3ヶ月で辞めてしまいました。大変でしたが、自分で決めたことでしたし、お金だけではなく、新しく得た知識等もあったので自分の為になったと感じています。
posted by Job-Master at 06:00| 日記

2017年01月18日

時給と業務内容の難易度は必ずしも比例しない

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学生時代とそしてフリーターとして働いていた時に10社以上の職場でアルバイトをした経験があるのですが、時給と業務内容の難易度というのは必ずしも比例しないということが出来ます。ラクなバイトが時給が低く、高額な時給のバイトは精神的もしくは肉体的にキツイとは限らないのです。比較的楽であるにも関わらず時給がいいバイトがある一方で最低時給であるのにキツイ仕事も存在します。
また地域によっても最低時給は異なり、大都市などでは最低時給は高めで地方はかなり低いところも多いと言えます。その理由は地方は仕事の数が少ないので時給が安くても応募があると言えますし、また物価が違うので大都市ではある程度の給料がないと生活することすら困難になってしまうという背景があります。また基本的に高校生OKの職場は時給が低い傾向があり、そういう会社は高校生を雇うことで人件費を抑えていますし、大学生やフリーター、パートであってもさほど高校生の時給と大きな差はないと言えます。
逆に比較的ラクにも関わらず時給がいい仕事として短期のアルバイトを挙げることが出来ます。短期の仕事は忙しい時期だけ大量に人を雇うので時給を高くすることで人を集めています。
posted by Job-Master at 10:00| 日記