2017年05月17日

仕事に対する報酬

アルバイトの定義とは何なのでしょう。
きちんとした決まりがもちろんあるのだとは思いますが、正直グレーな部分が多く、中には正社員並みやそれ以上の働きをしている人もいると感じています。
私の勤めていた企業もそうでした。正社員、有期契約雇用、パート、アルバイトと様々な立場の人がいましたが、下手をするとアルバイトに正社員が仕事を教えてもらうというような逆転現象が常に起きていました。正社員は県外転勤がありますが、それ以外の立場の人達は地元採用。必然的に、その支店でのベテランになってくるのは分かるのですが、これはナンセンスだと思っています。
正社員の人は、ほとんどの人が月給制と思います。その方々に一度計算していただきたいのは、自分の時給金額です。ボーナスが支給される会社なのであれば、それも含めて金額を計算してください。そして、その後、パートやアルバイトの時給と自分の時給を比べてみてください。これは、年を取れば取るほど、又は長年勤めていればいるほど、ぜひやってもらいたいことです。
これを行った後、考えてみてください。果たして私はアルバイトの○○さんの何倍の働きができているのだろうかと。会社側から見れば、正社員であろうが、アルバイトであろうがモノが1つ売れたら、それで売上○○円になり、それが給料のタネになります。単純に倍の時給をもらっているのであれば、倍売らなくてはいけません。果たしてそれができているのかどうか。できていないのなら、給料泥棒といわれても文句は言えません。
現実、アルバイトがどれだけ厳しい環境のもとで働いているのか、賢い正社員ならこれを計算することにより身に染みるはずです。
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posted by Job-Master at 15:00| 日記