2017年01月18日

時給と業務内容の難易度は必ずしも比例しない

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学生時代とそしてフリーターとして働いていた時に10社以上の職場でアルバイトをした経験があるのですが、時給と業務内容の難易度というのは必ずしも比例しないということが出来ます。ラクなバイトが時給が低く、高額な時給のバイトは精神的もしくは肉体的にキツイとは限らないのです。比較的楽であるにも関わらず時給がいいバイトがある一方で最低時給であるのにキツイ仕事も存在します。
また地域によっても最低時給は異なり、大都市などでは最低時給は高めで地方はかなり低いところも多いと言えます。その理由は地方は仕事の数が少ないので時給が安くても応募があると言えますし、また物価が違うので大都市ではある程度の給料がないと生活することすら困難になってしまうという背景があります。また基本的に高校生OKの職場は時給が低い傾向があり、そういう会社は高校生を雇うことで人件費を抑えていますし、大学生やフリーター、パートであってもさほど高校生の時給と大きな差はないと言えます。
逆に比較的ラクにも関わらず時給がいい仕事として短期のアルバイトを挙げることが出来ます。短期の仕事は忙しい時期だけ大量に人を雇うので時給を高くすることで人を集めています。
posted by Job-Master at 10:00| 日記